スキャンカットでハーフカットのシールをつくる

ハーフカットでシールをつくる

お手紙に貼る型抜きシールを作成します。

シールの原稿を作成します

CLIPSTUDIOでの原稿作り

CLIP STUDIO で原稿を作成します

CLIP STUDIO EXで描いた絵を、透明のラベルにインクジェットプリンタで印刷します。

A-one フィルムラベルシール 28793 ツヤ消し・透明

A-one フィルムラベルシール 28793 ツヤ消し・透明

インクジェットプリンタで印刷します。

透明ラベルに印刷

透明ラベルにインクジェットプリンタで印刷します

スキャンカットでカットします

印刷したラベル用紙を、強粘着カッティングシートにはりつけます。

弱粘着カッティングシートと強粘着カッティングシートの違いがよくわからないまま使っていたのですが、弱粘着カッティングシートが歪んでしまって読み込みエラーを出すようになってしまったので、強粘着カッティングシートの方を使用しています。

スキャンカットSDX100 強粘着カッティングシート

印刷したラベル用紙を、強粘着カッティングシートにはりつけます。

カッティングマットをスキャンカットにセットします。

カッティングシートに歪みなどがあると、エラーが頻発するようになりますので、エラーが頻発しだしたら新しいカッティングシートに交換してください。

スキャンカットのカッティングマットは消耗品ですが、ちょっと高いので大事に使いましょう。

スキャンカットDX専用 強粘着カッティングマット12インチ 305×305mm(CADXMATSTD12)スキャンカット専用 ScanNCut DX対応 カット台紙

価格:2,592円
(2018/12/15 22:08時点)
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本体にセットされたカッティングマット

カッティングマットを本体にセットします

あとは、画面の表示のままに設定をすすめていきます。

スキャンしたものをそのままカットしたい場合は、ダイレクトカットを選択します。

スキャンカットSDX1000の液晶画面

ダイレクトカットを選択します

画像がスキャンされると、スキャン結果が表示されます。

スキャンカットSDX1000の液晶画面

スキャンした結果が表示されます

カッティングシートについたゴミや、カッティングシートに貼り付けたものとの段差がカットデータとして認識される場合があるので、いらないカットデータは削除します。

スキャンカットSDX1000の液晶画面

いらないカットデータを選んで、ゴミ箱アイコンを押して削除します

今回はカットデータにふち(アウトライン)をつけてカットします。

スキャンカットSDX1000の液晶画面

カットデータにアウトラインをつけます

アウトラインの距離を好きな幅に設定します。マイナスにも設定できます。

スキャンカットSDX1000の液晶画面

アウトラインの幅を好きな数値に設定します

実際にカットするデータが表示されるので、設定のボタンを選択します。

スキャンカットSDX1000の液晶画面

カットデータが表示されるので工具のアイコンを押します

ハーフカットをしたい場合は、ハーフカットをONにし、カット圧力を設定します。

初めてカットする素材はテストをして、ちょうどいいカット圧力を調整してください。

スキャンカットSDX1000の液晶画面

ハーフカットにしたい場合は、圧力の数値を変更します

スキャンカットが、カットを始めると、カットにかかる時間が表示されます。うれしい。

スキャンカットSDX1000の液晶画面

カットにかかる時間が表示されます

スキャンカットSDX1000の液晶画面

ハーフカットの場合、シール部分だけがカットされます

ハーフカットをすることで、シール部分だけがきれいにカットできました。

ハーフカットされたシール台紙

ハーフカットができました!

あとは、カッターで切ります。

ディスクカッターでシール用紙を切る

シール台紙をカッターで切ります

できあがったシール用紙

できあがり!