紙もプラ板も好きな形に切れるスキャンカットSDX1000を買いました

スキャンカットSDX1000購入の決め手

我が家のカッティングプロッタとしては2台目の、ブラザー スキャンカットSDX1000を買いました。

ブラザー スキャンカットSDX1000

1台目はクラフトロボで、それはもう遊び倒して壊れてしまったため、しばらくはカッティングプロッタを使っていなかったのです。

その間も他のカッティングプロッタ(シルエットカメオとか、ステカとか)の新製品についてはいつもチェックをしていたのですが、購入には至らず…。

しかし、今回のブラザーのSDX1000についてはこれは!!!と、発売前なのに大興奮。

ちなみに実物も見ずに予約してしまいました。

スキャンカットSDX1000はここがすごい

だって、素材の厚さを感知して自分で刃を出す量を調整してくれるんですよ??これがもう購入の決め手になりました。

これね、ほんとすごいことなんです。何回、シール台紙を切り抜いてしまったことか。ハーフカットする調整がすごくむずかしいんです。

厚さ3mmまでカットできる!ということで、紙やカッティング用のシート、アイロンシートはもちろん、プラバンまでカットできるんですよ!??フェルトも!!!そんなの試してみたいじゃないですか?

SDX1000とSDX1200

新型スキャンカットには、SDX1000とSDX1200のふたつの型番があります。大きな違いは最大スキャン範囲と、内臓模様、付属品という感じだったので、今回はSDX1000にしました。

ちなみに購入先はユーロポートさんです。本体だけ、副資材がついてくるいろんなセットがありましたが、クラフトロボの時も全部のせのコンプリートパックを購入して後悔しなかったので、今回もコンプリートパックにしました。

副資材は多くて困ることはありません。 (機械の癖に慣れるまでは最初はめちゃめちゃ失敗します)

スキャンカットSDX1000 コンプリートパック

コンプリートパックは、

  • スキャンカットSDX1000の本体
  • オプション品のロールフィーダー
  • スキャン用マット(12インチ)
  • 弱粘着のカッティングマット(12インチ)
  • アイロンシート(白・黒)
  • シリコンペーパーマット
  • ステッカーシート(白・黒)
  • アプリケーションシート

あといろんなおまけがついてきます。

オプション品のロールフィーダーはロールシートもそのままカットできるというものです。

(ロールフィーダー用のデータを作成できるのは、windows環境だけになっておりますので、Macをお使いの方はご注意ください。ちなみに私はMacですが、購入前はわからなくて、その後色々ありました。この色々はまた別の記事で)

スキャンカットのロールシートフィーダーでステッカーをつくる

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感想(2件)

スキャンカットSDX1000は大きい

スキャンカットSDX1000は大きい!!!!

購入前になんとなくの大きさは把握はしていましたが(本体サイズは53.1×21.5×17.3cm)いざ、実物を見ると大きい!!!

なんせクラフトロボはもっと小さかったので(A4サイズ対応だった)ので、え!??こんな大きいの!??と。

スキャンカットSDX1000のカッティングマット

スキャンカットSDX1000のカッティングマット

スキャンカットの台紙の大きさはこんな感じ。

この台紙が前に後ろにいったりきたりしながらカットすることになるので、その分のスペースも必要になります。

スキャンカットSDX1000の設置スペース

スキャンカットSDX1000の設置スペース

設置場所の目安としては、これくらいの広さが必要です。横は120cmくらいの広さが必要になります。

私は購入していませんが、24インチ対応のカッティングマットの場合はもう少し余裕が必要かも?

スキャンカットSDX1000を買う前には設置場所の確認をお忘れなく。

まとめ

  • スキャンカットSDX1000とSDX1200の違いは、最大スキャン範囲と、内臓模様、付属品の違い
  • スキャンカットSDXは使用する時には広い場所(奥行き60cm、横120cm以上)が必要