シルクスクリーンでコースターをつくる

SURUTOCO

参考 SURUTOCOSURUTOCO

SURUTOCOはシルクスクリーンの作業場です。
SURIMACCAというシルクスクリーンを手軽に楽しめるツールを使って、シルクスクリーンを体験することができます。

料金は1日の利用料(何時間でも同じ値段です)大人1,000円+製版代+インク代+素材の代金の合計金額になります。
スルメという年間パス(1年間通い放題5000円)もあり、piqel&piqermはスルメです。
インクや素材を持っている場合は、インクと素材代は必要ありません。

コースターを刷る

コースターは2種類作成します。
コースターのサイズが直径90mmなので、だいたい85mmくらいに納まるようにデザイン画を作成します。
作成したいものの大きさにあわせて、デジタル製版のサイズを選びます。
SURUTOCOではデジタル製版してもらえますので、サイトのテンプレートをUSBなどに保存して持参します。

シルクスクリーンの原稿を作成します

シルクスクリーンの原稿を作成します

今回のコースターのイラストのテーマは劇団おぼんろさんの「cagapsy」と、末原拓馬さんの「夢語」です。

白のコースターに、黒の水性インクで印刷します。

コースターに黒のインクで刷ります

コースターに黒のインクで刷ります

インクが乾かないうちにエンボスパウダーをふりかけます。

エンボスパウダーをふりかけます

エンボスパウダーをふりかけます

エンボスヒーターで熱を加えます。(エンボスヒーターはSURUTOCOさんで貸してもらえます)

エンボスパウダーをふったコースターにエンボスヒーターで熱をくわえる

エンボスヒーターで熱をくわえます

コースターにふりかけたエンボスパウダーが熱でふくらんだ写真

できあがりはキラキラ

熱を加えると、ぷっくりツヤツヤ。キラキラです。

できあがったコースター

乾いたらコースターの完成です!

BAR野良

pile&piqermはBAR野良という素敵なお店のコースターを作らせてもらっています。

BAR野良は、「日替わりBar Tonzura」の、金曜日と日曜日だけ開店する素敵なバーです。
piqel&piqermは、定期的に物語にちなんだコースターを作成させてもらっています。

コースターの実物は、BAR野良さんで見ることができますので、よろしければ見てやってください。
BAR野良さんでお待ちしております!